ちんこ増大法

増大・性機能に効くツボ12か所をマスターしよう!

私達の体には、多くのツボがあります。そのツボを刺激することで、体の不調をなおしてくれるのです。最近ペニスの調子が良くなかったり、活力がなかったりする人はツボ押しも1つの手です。ツボは、私達の気と血の流れを改善し、心と体を緩めてくれます。不調を治すツボを意識して刺激することで、症状やコンプレックスが改善することもあるのです。空いた時間にぜひ、増大・性機能に繋がるツボを刺激してみてください。
増大・性機能に効くツボ12か所をマスターしましょう!

ツボとは?

ツボとは、東洋医学では「経穴(けいけつ)」と呼ばれ、気や血の通り道を「経絡(けいらく)」と言いました。経穴を刺激することで、気と血の流れを良くして、病気になるのを防いでくれていたのですね。ツボの場所は、肌に触れた時に少し窪んでいたり、盛り上がっていたりするところです。

ツボを刺激する際は、爪を立てずに指の腹で押しましょう。体には経路が通っていますので、ツボの場所に神経質になる必要はありません。押した際、気持ちよく感じる程の強さがちょうどいいでしょう。
ツボマッサージをする上で注意しなければならない点を以下5つ挙げます。

・飲酒後のマッサージは控える。
・力を入れすぎない。
・一か所を長時間指圧しない。
・体に痛みがある・熱がある時は控える。
・持病のある方は主治医の指示のもと行う。

飲酒後のマッサージは、酔いのまわりが早くなる可能性があります。力を入れすぎると、筋肉を傷めてしまうため、“痛気持ちいい”くらいがオススメです。

ツボで増大する3つの効果

ツボを刺激するだけでペニスが増大したり、性機能に効いたりするのでしょうか。その成果を出すには、3つの効果を意識して押すことが秘訣なのです!

  • 血行促進効果
  • 副交感神経の活性化
  • 男性ホルモンの分泌

以下、それぞれの項目ごとに詳しく説明していきます。

血行促進効果

ペニスは、スポンジ状の細胞組織である「海綿体」で構成されています。海綿体が血液を溜める役割をしてくれるのです。性的な刺激によって脳が興奮すると、海綿体の動脈が広がります。海綿体に血液が集まり、硬化することで勃起することができるのです。

正常な勃起は、(中略)陰茎内の血流が増えることで起こります。血行が悪いと陰茎に流れ込む血液の量が少なくなり、十分な勃起ができなくなります。

引用:EAST イースト駅前クリニック

増大するには、海綿体に多くの血液が流入するように、血流を良くすることが大事。血流を意識することで、「増大しやすい体」になることができます。

副交感神経の活性化

副交感神経を活性化させることで、ペニス増大・性機能改善にどのような効果をもたらすのでしょうか。自律神経は2種類あり、副交感神経はその内の1つにあたります。

交感神経心拍数を上げたり、血管を収縮させたりする。
副交感神経心拍数を下げ、血管を拡張させたりする。

副交感神経は、夜間に活動するリラックスモードの神経で、「休息の神経」といわれています。副交感神経が活性化することで、リラックス効果が得られ、血管が拡張します。

副交感神経には血管を拡張させたり、ホルモン分泌を増加させたりする働きがある。血管が拡張することによって血液やホルモンが体中の細胞に運ばれやすくなる。

引用:Sleepdays

副交感神経が活性化されることで、寝つきが良くなったり、ホルモンの分泌を促す効果が得られるのです。ペニスにも血が集まりやすくなるので、結果的に増大効果が得られます。

男性ホルモンの分泌

男性ホルモンを分泌させることで、性欲や性行為の持続力の向上を図ることができます。

「性欲」「性衝動」は、テストステロンの作用です。(中略)男性がセックスを行うために必要な「興奮」「勃起」などのスイッチを次々と立ち上げて行くはたらきがあるのです。

引用:大東製薬工業公式BLOG

男性ホルモンを分泌させると、活力維持に役立ってくれるのです。
このように、血行促進効果や男性ホルモンの分泌を意識したツボを刺激することで、ペニス増大を図ることができるのです!

増大・性機能に効くツボ12か所

性器や骨盤の周辺には、精力アップに繋がるツボが多く存在します。増大・性機能に効くツボ12か所紹介します。

  • 腎兪(じんゆ)
  • 関元(せきもと)
  • 血海(けっかい)
  • 三陰交(さんいんこう)
  • 亀頭穴(きとうけつ)
  • 八りょう穴(はちりょうけつ)
  • 合谷(ごうこく)
  • 仙骨(せんこつ)
  • 大赫(だいかく)
  • 横骨(おうこつ)
  • 陰廉(いんれん)

以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

腎兪(じんゆ)

“腎”という文字で一番最初に思い浮かぶのは、”腎臓”ではないでしょうか?実は、生殖器、泌尿器全般のことを指しているのです。

位置が腎臓に近く、腎疾患に効果のあるところからつけられた名前です。

引用:今月のツボ通信

腎兪は、生殖器・泌尿器全般の効くのですね。以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:へその高さで腰に手を置いた際に、自然に親指に届くところ
  • 効能:腰痛(ぎっくり腰)・男性の生殖器・泌尿器
  • 押し方:カイロで温めたり、30回程度軽く押し揉む

関元(かんげん)

関元は、”元気の素”という意味で名づけられました。

「関」は存在する所という意味をさし、「元」は元気を意味します。
健康のもとである“元気”が存在するところからその名前が付けられたのですね!

引用:今月のツボ通信

以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:おへそから指4本分置いた際、小指にあたる場所
  • 効能:インポンツ・生理痛などの性器の症状に効く
  • 押し方:息を吐きながらゆっくり5秒数字を数え、徐々に力を加える。

血海(けっかい)

血海とはどのようなツボなのでしょうか?血海は、文字を見ると分かる通り、血が海のように集まる場所なのです。

「海」=戻って集まるところ(河川の水は戻ることから)。血海穴は、脾経に血を戻す作用がある経穴。

引用:翁鍼灸院

血海を刺激することで、血液の滞りが改善されます。以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:ひざのお皿の内側、指3本分上にあります。
  • 効能:血液の滞りの改善
  • 押し方:息をゆっくり吐きながら親指で指圧する。

三陰交(さんいんこう)

三陰交は、文字通り3つの経路が交わっている場所です。

三陰交には、肝・腎・脾の3つの経絡が交わっている場所という意味があります。

引用:KONICA MINOLTA

3つの経脈に一押しで影響を与えることができる、お得なツボです。普段からこのツボを刺激することで、さまざまな不調の改善に役立ってくれることでしょう。以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:三陰交は、両足2か所あります。足のくるぶしの上に、指を4本を押しあてた際、人差し指の上に三陰交あります。
  • 効能:骨盤内の血行促進
  • 押し方:5秒かけてゆっくり息を吐きながら指圧し、息を吸いながら指を離す。それを、左右3回ずつ行います。>お灸をする際は、弱い刺激から行う。

亀頭穴(きとうけつ)

亀頭穴は、名前からどのような効果があるのか、想像できる人もいるかもしれませんね。実は、亀頭に流れる血液の量を増やすことから、”亀頭穴”と呼ばれるようになりました。以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:足の親指の先にある
  • 効能:下半身の血流を促進する・EDの改善
  • 押し方:手の人差し指を曲げて刺激する

八りょう穴(はちりょうけつ)

このツボは、お尻の上あたりに左右4つずつ、全部で8つあることから八りょう穴と呼ばれています。ツボを刺激することで男女問わず、生殖機能に絶大な効果を与えるため、不妊治療の強い味方だといわれています。また、リラックス効果が期待され、刺激するとエッチな気分になりやすいという効果が!

この部分には、ツボを押したり、揺らしたりすることでリラックス効果が得られます。(中略)副交感神経が働くと血流が良くなるため、男性のED(勃起不全)改善にも効果がありますね

引用:ヒトメボ

パートナーにマッサージしてあげるのもいいですね。

  • 位置:尾てい骨の上にある
  • 効能:勃起力の向上・EDの改善・リラックス効果・性機能を高める効果
  • 押し方:手でこぶしを作って、円を描くように20回押し揉んだり、手の平でさすって揺らす

合谷(ごうこく)

“合わせる谷間”と書く合谷は、親指と人差し指の骨が合わせるところに存在することが由来となって名付けられました。以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:合谷は、手の甲の親指と人差し指の付け根の間にあるツボです
  • 効能:・オキシトシンの分泌・自律神経の正常化・精神安定など
  • 押し方:逆の手の親指で3秒押し、3秒離すを繰り返す

仙骨(せんこつ)

仙骨の前には自律神経が通っているため、仙骨付近の血行が悪くなると、様々な不調につながるのです。

仙骨の近くには、腹部大動脈から枝分かれした血管が走っており、これらの血流が悪くなると、便秘や下痢、消化不良、頻尿、生理痛、ED障害、不妊、腰痛、手足の冷えなど、さまざまな不調に襲われます。

引用:RAINBOW

以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:手を後ろに回して、お尻の割れ目に中指を当てた時に手の平の部分にあたるところ
  • 効能:自律神経の働きをよくする。
  • 押し方:指圧する際は、5秒程の指圧を3~5回繰り返す。

大赫(だいかく)

大赫は、男性の”元気”に貢献するツボなのです。

古代中国の鍼灸甲乙経によれば、「大赫」の「大」は形が大きい立派な様を、「赫」は火が大いに燃え上がる様を表すそうで、その名が示す通り、“男性自身”の「元気」に役立つツボとして知られています。

引用:POWERUP

以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:おへそから8㎝下がり、中央から左右に5ミリ離れた場所にあります。
  • 効能:男性ホルモンの分泌力向上・活力維持や性欲の向上
  • 押し方:左右のツボを、息を吐きながら親指の腹でよく揉む。

横骨(おうこつ)

古来、恥骨のことを横骨といっていたことから、この名前がつきました。以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:大赫よりもさらに真下の恥骨の上部のふちにあります。
  • 効能:男性ホルモンの活性化・活力維持
  • 押し方:2か所の横骨を親指の腹でゆっくり吐きながら押す。

陰廉(いんれん)

陰廉という名前は、このツボが存在する場所から名前が付けられました。

大腿部の内側を「陰」、辺縁を「廉」という。

引用:AIMY鍼灸整骨院

陰廉付近の血行が良くなることで、性機能の改善も期待できます。以下、位置・効能・押し方の3点に分けて説明をしていきます。

  • 位置:両足に内側にあり、太ももの付け根から指3本分ほど下
  • 効能:性機能の障害(精力減退・ED)
  • 押し方:太ももの筋と骨の間に指を入れるようにして指圧